横浜のマンション「YOKOHAMA ALL PARKS」横浜と川崎の中心に誕生した新築マンション。

YOKOHAMA ALL PARKS

フラワーパーク

並木道から広場へ。心を解放する緑の連続性。

都市に位置するPARK、いわゆる「都市公園」には景観づくりという大切な役割があります。ともすると冷たく感じられがちな都市の風景に
緑の清涼な輝きを添えること。フラワーパークはPARKが叶える基本機能に立ち返り、「眺めて楽しむ場所」として計画しています。
ノースパークと同様に並木道と広場で構成し、広場の中央には景観のアクセントとしてシンボリックなオブジェを配置。
並木道からオブジェを目指して広場へ抜けると視界は広がり、新鮮な驚きとともに心を解放することでしょう。夏には
そこに赤い花が散りばめられるように咲き、自然の美しい情景を実感させてくれます。

もっと知ろうPARKのこと。西洋式の公園、庭園の始まりは?

日本で初めての西洋式公園、それは横浜にあります。

前のコラムで「横浜発祥のものが数多くある」という話に触れましたが、西洋式公園もそのひとつであることはご存じでしょうか。横浜の代表的な公園のひとつ、山下公園は1870年に横浜居住の外国人の手によって造成されました。園内には西洋式庭園も設けられ、日本で初めてのテニスもここでプレイされています。いわばPARKは横浜が誇る大切な文化。〈YOKOHAMA ALL PARKS〉もまたその歴史と思想を受け継いで、住まう方はもちろん地域の方々にとっても誇りとなるPARKづくりを目指していきます。

並木道にはマテバシイを。広場は印象的な色彩で魅了するサルスベリなどで包みました。

ビヨウヤナギ アガパンサス ナツツバキ ムクゲ アジサイ アセビ ハナカイドウ サルスベリ

※掲載の完成予想図は図面を基に描き起こした計画段階のもので、実際とは異なります。また完成予想図内の植栽は生長したイメージであり、ご入居時の状態の表現ではありません。
※掲載の植栽はイメージイラストです。植栽の種類は計画段階のもので今後変更になる場合があります。


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